介護福祉士実務者研修

2026年3月開講 実務者研修 募集開始!

まずは話を聞いてからで大丈夫です。相談だけでもお気軽にどうぞ。

初めてでも安心。あなたに寄り添う少人数制の実務者研修

いこいの学校の実務者研修は、アットホームな落ち着いた環境で、現役講師が丁寧にサポートする少人数制スクールです。
「初心者で不安・・・」
「仕事や子育てと両立したい・・・」
そんな方でも自分のペースで学びながら確実に資格を取得できます。

いこいの学校が選ばれる3つの理由

①少人数で質問しやすい
大きな学校にはない「安心感」の中で学べます。

②現役の看護師・介護福祉士が丁寧に指導
教科書では学べない「現場で本当に必要なこと」が身につきます。

③丹波で開講!通いやすく続けやすい
地元で資格がとれるから、仕事・家庭との両立も安心。

📅募集中のクラス
2026年3月開講クラス

いこいの学校 公式LINE

公式LINEでは、いこいの学校の実務者研修開催情報や介護福祉士国家試験対策講座のお知らせなどを中心にお伝えしていきます☺️

また、介護福祉士国家試験対策「虎の巻」全13巻を随時プレゼント🎉

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講師氏名

葦田 純子

講師経歴

介護福祉士養成施設非常勤講師
実務者研修講師

保有資格
・介護福祉士
・看護師
・介護支援専門員
・社会福祉士

 

いこいの学校 実務者研修にかける思い

私の父は、今から20年前、急に朝仕事へ行こうとした時に歩けない症状が出現し、頸椎の病気で歩行困難となりました。
その時の母は外で仕事をしていましたが、父の介護と仕事の両立をどうするか悩み「そうだ、お父さんを介護しながら自宅でできる仕事をしよう!」という発想に至り自分で「訪問介護事業所」を立ちあげました。
そのとき、私は看護師として大阪で勤務しておりましたが、母の抱える父親の介護についての苦悩や仕事に関する相談を聞いているうちに、自分の無力さを痛感し、「父親や母親を助けたい」「介護の仕事をする立場と家族の立場の両方を知って自分に何ができるかを見つけたい」そんな思いで大阪から両親の住む、生まれ育った丹波へ戻ってきました。
実際に父親の介護を母と二人三脚でしながら毎日、介護される側の父親の心の変化や、母親の苦悩と向き合い自分自身の心とも向き合いのなかで、介護という問題を抱える人に寄り添いたいそんな気持ちで介護支援専門員の資格取得し、ケアマネージャーとして、居宅介護支援事業所を立ち上げ、実務をしておりました。
今回、「いこいの学校」をこの丹波という地域で立ち上げたのは、
私の母や私のように丹波地域でも多くの家族が「介護」ということに直面している現実があると思います。
私たち家族も、父の介護を通して、丹波地域の多くの医療や介護の専門職の方に助けられました。
自分たち家族だけでは、日々の問題や感情を乗り越えることはできなかったと実感し、助けていただいた、力になってくださった多くの方に心から感謝をしております。
これから丹波が抱えるこの「介護」という問題に、一人でも「介護を仕事にしよう」という人が多くなることで、安心して暮らせる人たちが増えていく。そんな未来のために「いこいの学校 介護福祉士実務者研修」を行っております。

現在、高齢者福祉業界では国家資格である「介護福祉士」の有資格者はとても重宝される時代となっています。その「介護福祉士国家試験」を受験するためには様々なルートがあります。その中でも「介護業務経験3」+「実務者研修の修了」が最もメジャーです。

いこいの学校では、兵庫県丹波市・丹波篠山市といった兵庫県丹波地域の方を対象にした介護福祉士実務者研修を行っています。

保有資格 受講料(税込)
介護職員基礎研修 33,000円
ヘルパー1級 55,000円
ヘルパー2級 90,200円
初任者研修 90,200円
無資格 110,000円

・別途、教科書(介護福祉士実務者研修テキスト第1巻~第5巻:中央法規出版)代として、14,080円が必要となります。

・条件に該当する方は、「介護福祉士実務者研修受講資金貸付制度」がご利用になれます。詳細は、兵庫県社会福祉協議会 福祉人材センターWebサイトをご確認ください。

 

※研修全課程修了時に受講生の皆様よりいただいたアンケートより抜粋しています。